詩と徒然
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日記
 お久しぶりです。本当にありがとうございます。
 久々に詩を書いたのであげてゆきます。広告を消します。
 推敲前のスケッチですが、所謂うんこの如しです。


 コロポックル溢れる

 檻に溢れ

 許せるもんかコロポックル 

 天然記念物ゆえ手出しの許されない

 コロポックル燃やせるもんか


 春に切り花の枯れることにより満開

 開く

 目の奥の秋の巣

 住処

 似ている花見分けんとして図鑑のあれをそれする

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 漢字って

 思う様に開かないもんだな

 おもうさまにひらかないもんだな

 花前線

 歩き慣れた足を歩き慣れた土を

 根に葉に

 胸に耳に

 花の前線

 咲いたって言ってたよ、あれで

 言ってたよ、コロポックルが

肋記
 2011年初ブログっとくらぁ初物でこりゃめでたい。10月。すみませんでした。
 「今年は書くことそれ自体頑張りたい」云々と書いたのは、昨年のお正月のことでした。嘘つきのこんこんちきも良いところですね、と遠くから指をさして糾弾するこの私こそが、その云々を書いた上にばっくれていた張本人なので、私は謝ります。ほんとに、すみませんでした。
 私は元気でした。皆様も元気でいらっしゃいましたでしょうか。元気でいらっしゃる、あるいは少しずつでも元気になられることを祈るばかりです。

 気づいたら恥ずかしがっても仕方のない歳になっていたので、「続きを読む」なしでこの下は詩です。
 なぜか「続きを読む」が消せないので残ってますが、クリックしてもほんとになんもありません。



    肋記


 応える代わりにそっと

 六つの指で寄り添う

 アバラ


 吸えば柔らに包みこみ

 吐けば音なく抱きしめる

 アバラ

 

 羅紗の向こうの道筋は

 アバラに聞けよ

 アバラの六択


 六択は

 絞ってるようでけっこう多い

 と思うけれど、口には出せない雰囲気

 ポキ

 

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一日一善人生
 語尾に「人生」と付けるのが今日からマイブーム・敷彦です。
 お久しぶりです人生。
 猛る暑さの中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 わたくしは今週は猛暑がために、アフターファイブはまったきビール・オア・ホッピーでした人生。
 ほろ酔いで気分が良いので、今なら書ける!とやって参りました次第であります。

 今はビールとチョコを交互に口に運ぶという自虐を行っています。うれしいたのしいビールがただの苦いなんか人生。苦い刺激のある液体です。
 何故にそんな苦行を自らに科すのか、その所以を申し上げれば、その毎日ビールだなんて良くないに決まってる、カロリーとか、という訳で。
 これを繰り返せば、いつかは脳がビールは不味いものだと誤解いたしますでしょう。
 そして次に猛暑をビールで乗り切ろうという怠惰に流れそうになったところへ、前頭葉かどこかがストップをかけるに違いないでしょう。ストップビール化。
 と別に本気で思っている訳ではないけれど。
 ほろ酔い故に、思いついたらそうせずにはいられない人生。
 しかし不味い人生。

 明日はリンコとデートなのでもう寝ます人生。
 おやすみ人生。
いきてるいきてるそうでなきゃ
 お久しぶりです、敷彦です!
 メリークリスマスよいお年を!
 あけましておめでとうございます!

 諸々のご挨拶もなしに放置していて、すみませんでした。
 ここのところ毎回謝罪しているこの体たらく。琲はこのままでは謝罪ブログになってしまいますね。
 あと何食わぬ顔で前回の日記を非公開にし、しっくりこなかったから改名やめるなどしていますね。
 イケメンが球技するミュージカルに浮かれ過ぎではないでしょうか。
 と、まるで人ごとのような口調に逃避していますが、完全に唯一の当事者なので他人事みたいな言い方は止めます。止めて今一度の。
 すみませんでした。

 今年は少しは書くことそれ自体がんばろうと思っておりますので、2010年も琲と敷彦をよろしくお願いいたします。
 
 続きに一応、最近書いた下書き詩を置いていきます。
 清書の予定は未定となっておりますれば。すみませんでした。
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貧乏の話
 放置 よくない
 先月は丸一ヶ月失礼いたしました。イケメンの球技のミュージカルではしゃいでました。正直今もはしゃぎっぱなしです。

 続きから、自動書記みたいな詩がひとっつです。無理矢理あげた感が出過ぎです。短いです。修正するんじゃないかしら。(ぬけぬけと)
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近況!
 こんばんは、おひさしぶりです。
 イケメンが球技するミュージカルにどっぷり浸かっている敷彦です。

 今日は一つ、古い殻を脱ぎ捨てたのでご報告いたします。
 私は常々、食べ物の好き嫌いを尋ねられた際「特に嫌いなものはありません。強いて言うなら、イナゴやイモ虫は食わず嫌いでちょっと無理です」というように答えていたのですが。
 さきほど、プラム、日本語でスモモ、漢字で李、を食べていたら、中からイモ虫がおいでなすりました。食べちゃってたの。イモでないのにイモ虫とはこれいかに。プラム虫。プラむし。プラモデルの虫みたいですね。そういうちょっとお洒落な玩具を人にプレゼントしたことあります。
 動転しています。
 味はしませんでした。スモモの味がしなくて変だなって思ったの。
 とりあえずは、これでイモ虫に関しては、食わず嫌いではなく「食べたら味がなかったしすごく嫌な気分になったから」という理由をつけて、嫌いな食べ物として挙げることが出来ます。この食わず嫌いを克服することはまずなかろうと思っていたので、なんかもう得した気分です。得しました。これってラッキー。やった!
 動転しています。
 こうなったらイナゴもいただきたいです。
雨行
 詩がひとっつです。
 詩とは全く関係ないですが、アベが……アベが……アベが……………
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紙魚の約束
 前回の記事はカッとなってやってしまいました。溢れる悲しみがトップ記事ってのもいやな感じでしたね。消すのは違うかなぁと思いつつも、反省はしています。久々の更新があれって、えらいすみませんでした。
 <続きを見る>で詩が一つです。
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ヤヴェースと彼女は言った
 ワンダと巨像が実写映画になるってな話があるそうですね。
 あまりの衝撃、溢れる悲しみを抱えきれずに吐き出しに来ました。 

 もう、陽気なワンダ&うっかり者の巨像のお気楽ロードムービーとか、そんなんで良いと思います。いっそそんなんにして下さい。
 巨像が全部イケメン執事で、冴えない女子高生ワンダをちやほやするみたいな話とかでも良いです。ほんとそんなんで良いです。
 もしくは、ワンダはハイスクールに通う冴えない17歳の少年。クラスのマドンナ・モノにほのかな恋心を抱いているけれど、彼女は高嶺の花でワンダなんか話しかけて良い雰囲気じゃない。
 でもある日突然、彼女から「あなたは選ばれた戦士なの。闇の巨像を倒す力をあなただけは生まれつき持ってて大丈夫あなたならやれるわ実はあなたのこと気にしてたの」みたいに言われ、ちょっと不良な先輩アグロ(美形・銀髪・人間)と共に巨像退治の旅へと発つ。
 ワンダの出生の秘密とは。モノとの恋の行方は。巨像の親玉の語る環境破壊・格差社会・少子高齢化などへのメッセージの答えは。今、人類の存亡をかけた最後の戦いの火蓋が切って落とされようとしていた…!とか、そんなんでお願いしますほんと。それ以上のものを望んだりしませんから。

 でも本当は、ギレルモ監督がコスパのTシャツにサンダル片方だけ履いた状態とかで駆け出して来て、ハイハイ俺がやりますやんなきゃ嫌だー!て言ってくれるのを望んでいたりもします。すきすきギレルモ。
 ギレルモ監督のなら観たい。是非観たい。ギレルモ監督の巨像は、圧倒的で神々しいけどどこか可愛いところもあり、意志があるのか分からない無機物のようで、確かに体温を感じさせる巨像だと思うんだ。
 そんでその巨像を身勝手だけど切実な理由で、刃物でもって次々倒していくのがどういうことなのか、ちゃんと描いてくれると思うんだ。そんな一人と一匹の旅路の舞台はひたすら美しく、移動中急に視界が開けて現れた草原が美しかったりすると、歩いてるだけなのに思わず泣けて来ちゃったりとかね。巨大生物vs矮小な人間の、パワーと知略が拮抗する手に汗握るアクションは勿論のことね。そんな映画が観たいですね。

 映画の話びっくりした! 言いたいことはそれだけです!
 実際ポシャるんじゃないかとも思っています。本当は巨像よかキアヌのスパイクが心配です。